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世界遺産カルカッソンヌ、いざ!中世へタイムトリップ

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MAP

カルカッソンヌ

カルカッソンヌ

ホテルの部屋、レストランは‘キャッスル・ビュー’
ヨーロッパ最大の城塞都市で中世の騎士の幻に出会う古い町並「シテ」を充分に満喫!

「カルカッソンヌを見ずして死ぬな!」と言われるほど、人びとを魅了してやまない街。
街は丘の上の旧市街「シテ」と、城下町「サン=ルイ」から成されています。
「シテ」の城壁は総延長3km。古いものは6世紀頃に造られ、その後も補強・継ぎ足しがなされ、
二重の壁が築かれて、長い歳月の間に待ちそのものを内包した屈強の城塞となりました。
夜の帳が降りるころ、「シテ」は外側からライトアップされ、幻想的な光景を目にすることができます!!

カルカッソンヌのみどころ!!

カルカッソンヌ

カルカス伝説

それはシャルル大帝がこの城塞を兵糧攻めにした時のことだった。
城の王亡き後、后であるダマ・カルカスは5年に渡る籠城の末に城の守備兵がほぼ全員餓死してしまうと、最後の手段として、たった1頭残っていた豚に有りったけの小麦を与えて太らせた上で、塔の上から投げ落としたのだ。
「自分達は豚を捨てるほど食料はある!」という意味で。それを見たシャルル大帝はまんまと騙され、戦意を失い、引き上げて行った。その様を見て、后カルカスは町中の鐘を鳴らして喜んだ。
「CARCAS SONNE(=カルカスが鐘を鳴らしてる)」ということから名付けられたそうな・・・
今でもシテ入口の跳ね橋前に后ダマ・カルカス像が置かれている。

カルカッソンヌ

サン・ナザール聖堂のステンドグラス

19世紀の建築家ヴィオレ・ル・デュックが修復のため調査にあたったとき、「街はそれ自体が美術館のようで、その至宝は聖堂だ」と言わしめたほどの美しさを誇る。
22個のステンドグラスと2つの大きな円窓、ロマネスク様式の玄関戸、最古のオルガンのひとつで、1522年に制作されたパイプオルガンなど。
注目すべき点がたくさんある観光ポイント!(シテ内)

  • コンタル城

    コンタル城
    12世紀に建てられた歴代領主トランカヴェル伯爵の城館。 5つの塔があり、城砦の上にせり出した木製の回廊では絶えず兵士が巡回をしていたという。

  • 大井戸

    大井戸
    シテ内にある22の井戸で、最も古いものとされている。 14世紀〜ルネッサンス期にかけて作られた。 伝説によると財宝が隠されているとされていて、 現在まで幾度となく発掘調査が行われているが、 今のところ何も見つかっていない。

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